奇妙な時の行方

雑多なラクガキを主に、感想や絵、漫画とか。ツインテっ子贔屓。ジョジョが好きで、一部が一番好きです。NL、GL、BLなんでも好きです。主人公受けを好きになることが多いです。 拙い文ですが、愛を込めて書いてますので辛いことはしないでね。

画面を超えてにじのむこうへ

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14巻のこの承太郎の顔がすげーカッコよくないですか?だってね、旅行客っぽい女の子(多分年齢は上の)に素敵って思わせて写真撮って下さ〜いって言わせるほどの男前だよ?それでおいおい…みたいな、めんどくせーのにまた捕まったみたいな顔ですよ?17歳なのに??カッコよすぎません?少しでも近づけようと無駄に10分もかかったよ…カッコ良い 、惚れるわ。あと他のを外のって言ってるのもなんかおっさんくさくて好き。因みに私の描く承太郎は学ランはピンクです。26巻のピンク学ランすごいかわいいんで。

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食感はまるでほわっと

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じょりーん。体に書き込むところが一番好きです。えーっと…わたしは何しようとしたんだっけ?こっわとは思いましたがね。マスタードはお好き?あの状態でよく勝てたよな… 最近かは知らんけどジョジョラーみたいな感じでモデルさんが雑誌に載ってましたね。みんなじょりーんにしかみえない。

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爆笑ヴァンパイア

最初に言います。爆笑どころか苦笑も出ません。うーーーーん????なんなんだこれ?なんつーか、あまり好きじゃなかったですね。でもなんで書いてるのかというとまぁ一応吸血鬼系を読んだっていう記録ですね。表紙はかわいいんで好きです。好きなんで描きました。こんな表紙です。

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あの、後ろのコウモリがかわいい。描くの楽だったし。

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暑い夜は寝苦しい

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ジョースターさんって、かわいくない?????すっごいかわいいよね、え?なんで?本当に成人男性?いや、どんなジョースターさんもかわいいけど、20であの愛らしさは流石にウソでしょ、全ページかわいいし、なんならセリフもかわいい。ディオの情緒不安定すぎる精神と相まってマジ掛け算で出来上がってる。結局ディオは夜のしもべにしたかったの?なんなの?躊躇いもなく残虐死刑っていってたやん?は?ジョースターさん、かわいすぎか?冗談でもなんでもなくて、ジョースターさん正ヒロインって感じヒシヒシしますよ。かわいい。

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詩人と狂人たち

 

 表紙のさ、青っぽいところさ、あれ目玉と思ってなんかカメレオンかな?って思ってたんだけど、これ、クジャクだね。物語でもクジャク出てきたよ。このカメレオンが可愛いから借りようと思ったのにな〜。

久し振りに!本の感想です。いやね?本はこう見えてっつーか、ま、見えねーだろうけど意外と読んではいたんですけど書くってなると、感想ってなると、え。くそめんどいってなって、もうポイしていたんですよ。でもま、部活とかふざけんなテメーってくらいおっそい便で帰らなくて済むようになったんでその時間をこっちに当てようと。思います。いえ〜い。ごめ、中々本に移らんで。ちょっと時間遅いんでね。

 

この本は簡単に言えばこうです。主人公のガブリエル・ゲイルが狂人をこれでもかといなす話です。これとちょこちょこっとした推理っぽいおまけが入って終わりです。勿論、一応推理?物なんで屍体も出てきます。大体は死んでる感じ。八つの短編なんですけど、石の指の殺し方っつーか、殺され方?なんだろう、うーん。ま、いいや。が、一番グッときました。狂人の方で見たらハつの短編全てに狂った人間が出てくるんですけど、うーん。どいつだろ。やっぱ、ちょっとネタバレっぽくなるかもだけど大丈夫、それでも面白いから。ジェイムズ・ハレルが一番グッとです。相棒なだけで良いのに。最後の最後でハレルとの出会いっぽいとこが有るんですけど、そのハレルの登場シーンがなんかヌッとしていて、好きなんですよ。ゲイルの危機助けてくれるし。

もうちょっと、詳しく本に触れようかな。主人公のガブリエル・ゲイルこそ、タイトルの詩人なんですけど、彼はどちらかというと画家で成功しており、詩を作ってるようには思えません。多分、作ってなかったわ、作中では。彼はなんでなのかよくわかんねーけど、ま最後の冒険の病院に何故そうなのか触れてあるんで敢えて書きはしないんですが、狂人のする行動がわかるんです。だから、彼は推理するというよりは、狂人と同化して彼の行動を辿るだけなんです。だから、手がかりは大袈裟じゃなくていい。割れた近所鉢、ヒトデ、飾られた宝石のような菓子類。そこには理屈を超えた人生が浮かんでいるんです。この本ではよく実際的という言葉が使われます。どういう意味か調べてないんで全然ですが、ゲイルは自分を実際的な人間ではないと評しているんで、きっと理屈とか、道理に沿って行動できる人、行動に移れる人とかそういうのを指すんでしょう、多分。で、ゲイルはそういう人間じゃないから、常識を超越した人間の、別世界がわかるんです。その感じ。そしてそういった人間たちを決して非難しない。寧ろ敬意を払っているようにも私は思います。だからこそ、ゲイルは魅力的なんだと勝手に思ってます。一回読んでからもう一回読むと結局ゲイルが一番まともにしか見えなくなるんでほんと不思議です。あと、なんか妙に出てくるガース博士っていうのもいいキャラです。石の指のゲイルとの会話とかくそ好き。アーミテージっていう友達がこの話にだけ出るんですけど、この三人の話とかもっと知りたかったなー。ということで詩人と狂人たち、表紙もなんか黒紙に引っ掻いてカラフルな線作るっていうあれっぽくてかっこいいし、借りて読んでみてください。なんなら、石の指だけでも読んでください。石ころ博物館に投げ込まれていたと大騒ぎしているのにスゲー冷静そうに多分博物館への寄付だなって普通にボケるゲイルがいるんで。

 

恋ともいうその引力で

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美嘉ねぇ!多分、エッチな露出にすごい抵抗ありそうじゃないですか?だからこんな股も開かなそうですけどね。え?城ヶ崎姉妹、一番可愛くない?え?割とガチで。ドミドナは別腹です。そんな私は莉嘉ちゃん派。

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